満員電車のリスクについて考えてみた【職住接近の成功法則】




今日は、満員電車が嫌で引っ越しをしようか、または仕事を辞めようかと悩んでいる人に向けて記事を書きます。

まずは、私なりにリスクをまとめてみたのでご覧頂ければと思います。

リスク1:通勤時間のロス

都内に通勤されるサラリーマンの方は、通勤に1時間かけている方が多いのではないでしょうか。

そして、中には、通勤時間があることで会社とプライベートとの気持ちの切り替えができて良いと考える人もいるのではありませんか。

まず、考えて頂きたいのは通勤時間の圧倒的なロスです。

近年、AIの発達により様々な商品に溢れ電車内でも退屈しない動きが出てきています。ですが、これは退屈しないための商品であることは忘れない方がいいでしょう。

退屈しないための商品を活用している時点で、自分に疑問を持つべきです。

自分でもわかっているはずです、通勤時間が無駄であることを。

片道通勤時間が1時間の人は往復2時間を1日で無駄にしています。

一日2時間を有効に使えるのであれば、それこそ仕事もできますし、英語でもなんでも勉強に当てることができるのではないでしょうか。

リスク2:インフルエンザなどの病気にかかる

公共交通機関である電車や地下鉄は、当然多くの人に利用されます。

もちろん多くの人に利用されるために開発されました。

それらの発展は決して間違っていませんが、やはり利用者が増えると言うことは細菌の発生率も増加するでしょう。

手すりなんかも色んな人が触ります。

毎回、手洗いうがいするのも大切です。

人によっては電車での感染リスクを考えてマスクを購入する人も多いでしょう。

ですが、本当にお金をかける部分はここですか?

何よりも、感染しないための環境を整えることが大事だと思います。

わざわざインフルエンザにかかりやすい場所にリスクを冒してまで行く必要はないと思います。

リスク3:痴漢や犯罪に巻き込まれやすい

人口密度が高まるので、当然犯罪リスクも高くなります。

男女問わずですが、いつどこで痴漢や犯罪に出会うかわからない時代です。

女性の立場からしても危険ですし、逆に人にとってはワザと痴漢に仕立てあげようとする人もいます。

男性にとっても危険なのです。

とにかく、人が混雑し、トラブルが起きそうな場所には近づかないことが大事であると知っていだだきたいですね。

リスク4:ストレス数値が戦場に出かける戦闘機パイロット並み

通勤ラッシュ時の満員電車のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機パイロットや機動隊の隊員よりも高いそうです。

あるイギリスの心理学者がこんなおぞましい研究結果を発表していたそうです。

それを考えると、毎日が本当に戦争に出かけるようなものではないでしょうか。

これでは、日本にうつ病や自殺者が増えるのは仕方のないことだと思えてしまいます。

この動画を見ても、まだ自分は正常であると思いますか。

リスク5:仕事に行きたくない人と同じ思考になる

最後のリスク5ですが、これが最も大事なことになります。

仕事が嫌な人は仕事が嫌な行動をしています。

そして、その行動をとっていると同じような人生を送ることになります。

仕事が嫌だと嘆いてる人は、満員電車で自分に鞭を打って頑張って会社に行っている人ではないでしょうか。

自分の周りをよく観察して見てください。

ですが、そんな人も満員電車をやめて職住接近をするだけで毎日が楽しくなることもあるのです。

原因は仕事にはなかったことも考えられるのです。

満員電車による消耗があなたを苦しめている原因であることが多いです。

全てを否定するつもりではありませんし、それらの環境を選ばざるを得ない人も中にいはいます。

そういう人は、なるべく座れるように朝を早くするとか、特急や指定席に座れる努力をするといいでしょう。

ですが、その他大勢の行動と同じことをしない方がいいですね。

まとめ

実は知っていましたか?

結果をまとめるとこうです。

満員電車の人の家賃はおよそこうなるでしょう。

郊外家賃7万円 − 都内家賃10万円 = −3万円はリスク回避費用

以上の図式であったことにお気づきになりましたでしょうか。

3万円であらゆるリスクが回避できるのです。

もっといってしまえば、家賃7万円の人は安く済んでいるかもしれませんが、実際のところは3万円分風邪や体調、ストレスによる暴飲暴食などにより出費をしているのです。

そして、あらゆるリスクと引き換えているのです。

見えないリスクに気がつく必要があります。

本質を見抜く力を身につけましょう。








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