一人っ子が抱える介護問題について〜一人で3世帯5人を抱えようとも僕は生きていく〜




一人っ子の介護問題についてお話ししたいと思います。

私は、一人っ子です。

時々、介護について考えます。

今日はそんな悩みを打ち明けるとともに私なりに見出した解決方法やこれからの向き合い方、そして気持ちを記事にまとめたいと思います。

一人っ子が抱える介護問題について〜一人で3世帯5人を抱えようとも僕は生きていく〜

一人っ子の僕は、介護を背負わざるを得ない

頼れる人はもちろん誰もいません。

身内には相談できる人が誰もいませんから。

唯一話し合えるのは、介護が必要となるであろう両親のみです。

ですから、僕は両親と真っ向から向き合うしかないのです。

市役所や役場に相談すれば、様々な支援を受けることができ、それらを活用することで、解決に繋がることもあるでしょう。




ですが、それらを動かすことを含めて、基本的には自分一人で解決しなければいけない環境下なのです。

増加している、老老介護、認認介護。

近年、老老介護や認認介護が増加しています。

そして、その意味がものすごく深いところで実感をしました。

私の気持ちとしては、まずは両親同士で話し合って欲しいと思っています。

何故なら、私は現在東京に住んでいるからです。

ですが、両親は地方に住んでいます。

今のご時世なかなか介護のためだけに地元に帰るというのは難しい課題です。

最近は、地方にいる両親を都心に越してこさせて一緒に暮らすというパターンがあるみたいです。

少子化の煽りを僕は受けていた

今の日本にとっては、ものすごく起きてきている事象でしょう。

たとえ、兄弟がいたとしてもこのパターンは多いでしょう。

少子高齢化のこの時代で周りの人はどうしていくのでしょうか。

どうしていってるのでしょうか。

ふとそんな風に考えたりもします。

早い段階から、僕はそんなことを考え始めました。

アンテナを立てたのは早かったのです。

お金で解決することが1つの糸口

結論、今の僕は、お金で解決することが1つの糸口だと考えています。




やれることは、両親二人を支えられるだけの器にならなきゃいけないことです。

かつ、僕の場合は、両親だけではありません。

父方の兄弟が上に二人いるのですが、世帯を持っているものの子供がいない状態です。

そのため、資産相続は3世帯やってきます。

相続を受けるなら羨ましいように思う人もいるでしょうが、それは違います。

複雑な山や田んぼの資産相続をいくら受けたところで意味はないのです。

整理するのは荷が重いです。

一人っ子3世帯5人の世話をする時代がきた

正直、一人でずっと悩んでいた。

悩んでいました。

ものすごく、長い間。

そして、そんなことばかりを考えるあまり、自分の時間を生きれていなかったかもしれません。

間違った選択や自分にとって良くない選択もしてきたかもしれません。

悩んでいても仕方ないとわかっていても悩んでしまう。

僕に足りないものは稼ぐ力です。

これを養わなければなりません。

3世帯バラバラに住んでいる実態

これはどうしようもないと考えました。

1世帯に何人も支え合って住んでいるならなんとかなるでしょう。

ですが、3世帯バラバラに住んでいるのです。

こればかりは僕も頭を抱え続けていました。

1つずつ整理するしかないんですよね。

農家ゆえの、土地整理は両親が存命のうちにやらなければいけません。

倒れてしまってからでは遅いのです。

元気なうちに、なるべく早く取り掛かる必要があります。

まずはこの3世帯をどう回収するか、どう収めるかということを考え続けています。

介護に入ってからでは手遅れ

要介護となってしまっては、やはり全てが手遅れです。

元気な今しかないのだと考えています。

僕も離れたところに住んでいるので、すぐに行動は移せないです。

今の世の中、一人で二人三人の世話をしていくのは当たり前になっていくでしょう。




だからこそ、事前に用意周到にいつその時がきてもいいようにお金を用意する必要があるのです。

そしてそのための準備を虎視眈々と進める必要があるのです。

少子高齢化の波は止められません。

自分のところに来ているのが現実です。

一人で悩むことも多いです。

何かしらアドバイスをもらえたら嬉しいです。

まとめ

本日は、少し重たい話をしてしまいましたが、

皆さんにとっても無い話では無いと思います。

人それぞれ様々な家庭の事情は抱えていると思います。

色々ありますよね。そりゃあ。

でも、めげずに頑張るしか無いですね。

これからは一人っ子だろうが、そうでなかろうが、一人で何人も世話をしなければいけないという時代がやって来ます。

私はその先駆けとして今日この記事を書きました。

どう立ち向かうのか、自分がやりたいことも実現しつつも乗り越えなきゃいけない課題だと思います。

 








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