【Dreamweaver】サイト定義を設定しよう!分かりやすく紹介。初級編




WEB制作を行うのに欠かせないのは「Dreamweaver」といアプリケーションソフトです。

今日は、Dreamweaverを扱う際の簡単な設定を紹介したいと思います。

サイト定義って何だろう【Dreamweaver】

Dremweaverでは、ホームページのデータを「1つのフォルダー」で管理することを前提にしています。

まず簡単にWEBサイトの説明に入りますが、一つのフォルダに全てのデータをまとめ、Webページを「index.html」という形でHTMLファイルにするのが一般的です。
その中で、様々なファイルのリンクが埋め込まれ、各Webページにも様々なファイルのリンクが入っているのが「Webサイト」です。

数多くのWebページやファイルが収束されている「Webサイト」をひとつのサイトとしてDreamweaverで扱えるようにしたのが「サイト定義」なのです。




サイト定義の設定方法【Dreamweaver】

  • デスクトップに新規フォルダを作成

仮にファイル名は1001とします。

  • 「サイト」→「サイトの管理」をクリック

すると下記画面が展開されます。

  • フォルダマークをクリック

フォルダマークをクリックすると、デスクトップに作成した新規フォルダが出てくるので選択し、保存します。

これで、基本的にはサイト定義が定まりました。

新しく作ったフォルダとDreamweaverをリンクさせた状態となります。




サイト定義の確認方法【Dreamweaver】

では、実際にサイトがフォルダに定義されているかを確認しましょう。

Dreamweaver上の画面を開きます。

画面右上に上部のような画面が展開されていると思いますが、このように、サイト名とフォルダ名が表示されて入ればサイト定義が完了しています。

また、Dreamweaverの場合、万が一サイト定義がなされていないと、「サイト定義がされていません」と警告が出るのでご安心ください。

その時は、再度、先ほどの順番で設定をすればokです。

まとめ

  • サイト定義でDreamweaverの情報を一つのフォルダに集約できる

以上。

ありがとうございました。








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