金銭トラブル〜お金の貸し借りに悩むあなたへ〜




金銭トラブルに悩む方に向けて記事を書きました。
金銭トラブルと言っても一括りにすることはできず、今回の内容は、些細なお金の貸し借りをきっかけに心にモヤモヤを抱えている人に向けてお伝えしたいと思います。

断れるはずなのに、ついつい断れない方や、断りづらい状況に巻き込まれてしまう人にとって少しでも手助けとなれればと思っています。
身の回りにお金にルーズな人いないクリーンな人間関係を築くことで生活の質は向上します。

金銭トラブル〜お金の貸し借りに悩むあなたへ〜

自分のところにお金を仮に来て返さない人の存在

あなたの周りにはこのような人はいますか。

様々なケースはあると思いますが、実際このような場面に出くわした時にあなたは貸すのか貸さないのかという選択があります。

中には、ついつい断れずについつい貸してしまう人もいると思います。

どうしたら心地よい人間関係を築けるのでしょうか。

お金の貸し借りでトラブルを抱えなくて済むのでしょうか。

お金は貸さないことが当たり前

まず、お金の個人間での貸し借りにおいて貸さないことは当たり前です。

ですが、友人とご飯に行った時に、ちょうど財布の中に千円足りなくて立て替えて欲しいといった場合もあるでしょう。

このような致し方ない状況がキッカケとなって金銭トラブルを抱えてしまうこともありますし、これらに巻き込まれてしまう人がいるのも事実です。

お金の貸し借りは、このようにツケのような形でも少額であれば対象に値するのです。

このようなケースは、後々から返してよの一言が言いづらいです。

実際私もそのようなケースはありました。

食事に行って、奢ってしまう分には構いません。

ケチなことは何も言いませんから。

仕方ない状況を作り出しお金を借りに来る人の共通点

実際、貸し借りが発生して仕方ない状況で貸す羽目になった後、相手の対応を見て気づく点がありました。

ちょっと今だけ、1000円貸してっておかしいと思いませんか。

この記事を見ているあなたは何かしら疑問を持っているはずです。

それらの人が、どうゆう頭の構造をしているのかあらゆる書籍や情報で解析してみました。

お金を借りに来る人の頭の中は、お金を貸していると思っています。

え?

どうゆうこと?

と思ったかと思いますが、もう一度書きます。

お金を借りている人はその相手にお金を貸していると思っています。

借りているんじゃないんです。

貸しているって思っているんです。

これって衝撃的じゃないですか。

衝撃的だと思います。

お金を借りている人が、貸していると思っているだなんて。。。

俺のものは俺のものお前のもは俺のもの

お金を借りるってことは、その人のものは俺のものという考えをしています。

つまり、ジャイアン的な考え方なのです。

ということは、

俺のものだからいつでも自由にしていいと思っている訳なんです。

逆に言えば、自分の自由にしていいものをだれかが持っているのなら、それは俺が貸してやっているんだという気持ちが心の根底にあるんです。

だからこそ、いつだってそいつからお金を借りてやってもいいんだと上から目線なのです。

お金を借りに来る人というのはめちゃくちゃマウントを取って来ているということなんです。

「ごめん、ちょっと今財布にお金ないから1000円立て替えておいて」なんてふざけた話じゃないですか。

例え貸したとしても、精算が終わったらATMについて行って降ろしてもらうように促すべきです。

結局、お金を貸してやってると思っているからすぐに借りれちゃう訳なんです。

残念なことに。

本当に礼儀のある人なら例え千円の貸し借りすら躊躇うと思います。

食事に行く時には、どれだけの支出があるであろうかを計算して、あらかじめお財布の中を万全な状態にしているはずです。

これが、相手に対する気持ちです。

これすらできないのがお金を仮にくる人の特徴です。

何故あなたは金銭トラブルに巻き込まれるのか

お金を借りに来る人をどうしたらいいか

まずは、やっぱり断ることがベストです。

一緒に食事を共にするタイミングでいざとなったらお金を借りて来る人はどんどん関係性を経った方がいいと考えます。

付き合うだけ時間が無駄です。

安易にお金を借りて来る人は、自分の立場が上だと考えています。

そもそも関係性が対等ではないです。

フェアではないんです。

なので、そういった関係性はどんどん切るべきです。

サイコパスのように思われてしまうかもしれませんが、逆です。

お金を借りに来る人間の方がサイコパス率は高いのです。

お金を貸すならあげたつもりになりなさいという考え方について

この考え方は一理あると思います。

ですが、

なんで?という疑問が浮かび上がります。

なんであげたと思わなきゃいけないんでしょうか。

そもそもマウントを取ってきている相手になんであげたと思わなきゃいけないの?という疑問もありますよね。

本当に親友だったり友人が困っていたならば、手助けをするのは正しいわけではありませんが、あげるのは致し方ないと思えます。

ですが、助けて貸すというのはNGです。

この辺りの区別をつけて、人間関係を整理するのが大事。

総論

まずはお金は貸さないこと。

事前に借りて来る人を見極めて貸さない術を身につける。

お金にだらしない人が周りにいると人生は簡単に狂い出します。

簡単に狂っちゃいます。

お金の貸し借りのないクリーンな人間関係を築くことが大切になってきます。

お金にだらしない人は時間にもだらしない。

時間にだらしない人はお金にもだらしないと捉えられてしまいかねません。

気をつけるべきです。

時間にだらしないからと決めつけてかかると見えないこともあるので、参考程度に様子を伺うことが大事だと思います。

まとめ解説動画








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