【Photoshop】基本テクニック!細かいことだけど押さえておくと便利なポイントまとめ。初級編。




Photoshopを扱うにあたって、細かいけど覚えておくと便利な点がいくつもあります。

ここではそれらのポイントをまとめてご紹介したいと思います。

随時更新する予定です。


↓重要なポイントは個別記事で下記のようにまとめて用意していきます。

【Photoshop】スマートオブジェクト機能についておさらいしよう!初級編。

2018年10月6日

【Photoshop】クリッピングマスクって何だろう?使い方を押さえよう!初級編。

2018年10月6日

デザインに必要な規格について

WEB / DTPに必要となる規格を下図で表記。

  • WEBはRGBが基本で解像度が72となる。
  • 印刷はCMYKが基本で解像度は300~400となる。

アートボードの設定方法

Photoshopにおいても、Illustratorと同様にアートボードを設定することが出来ます。

ただし、Photoshopでのアートボードは若干複雑で、レイヤーが増えるほど管理が面倒になります。

初心者の方は、最初はアートボード設定にはしないようにしましょう。

下図の画面では、アートボードの設定手順を公開しています。

  1. 画面右アートボードのチェックボックスを確認
  2. アートボードにチェックを入れる
  3. ドキュメントの左上に「アートボード」と記載されればok

尚、webでドキュメントを開く場合は、解像度が72となっていることを確認しましょう!

アートボードの解除方法

アートボードを設定してしまった場合の解除方法を説明します。

  1. アートボードレイヤーを選択
  2. レイヤー上で右クリック
  3. アートボードをグループ解除

以上で、アートボードの状態を解除できます。

解除して下図のようになれば成功です。

背景レイヤーをベタ塗りする方法

アートボードを解除すると、背景レイヤーは真っさらな状態となります。

このような状態になったら、「ベタ塗り」機能を使うと元に戻り便利です!

  1. 「レイヤー」⇨「新規塗りつぶしレイヤー」⇨「ベタ塗り」を選択
  2. 新規レイヤー、「ベタ塗り」でokをクリック
  3. カラーピッカーで好きな色に選定しokを押す

以上で、背景レイヤーとしての設定が完了します。

カラーピッカーで自由に背景色も調整できるので便利です!

定規の出し方、単位の設定方法

Illustrator同様に定規を出すことが出来ます。

定規の出し方は、「comand+R」です。

定規のところで右クリックを押すと、単位を選ぶことが出来ます。

WEB規格で使用する場合は、pixelを選びましょう!

ガイドの設定方法

Illustrator同様に、Photoshopでもガイド作成をすることができます。

Webデザインカンプなどでは必須となってくるでしょう。

ガイド作成はとっても簡単です。

  1. 「表示」⇨「新規ガイド」をクリック
  2. 「新規ガイド」画面が表示される。0pxから自分の好きな値を入力
  3. 「表示」⇨「ガイドをロック」でガイドがロックされます

以上で、ガイド設定は終了です。

シェイプツールの使い方

長方形ツールや楕円形ツールの中にシェイプ機能があります。

シェイプ機能は画面左上に表示されているのでチェックしましょう。

パスなどになっている場合もあります。

シェイプに切り替えることによって画像2枚目の画面のような四角形を作成することが出来ます。

移動ツールの「自動選択」チェックボックスって何?

Photoshopの移動ツールを使用する際、オプションバーに「自動選択」と書かれたチェックボックスが表示されます。

これにチェックが入っていないと、画像のどこをドラッグしても、レイヤーパネルで選択したレイヤーしか移動出来ない現象が起きます。

※下図の画像は、チェックボックスにチェックが入っていない状態です。

チェックを入れると、レイヤーパネルでレイヤーを選択していなくても、画像をドラッグ(クリック)するだけで、ドラッグ(クリック)した部分を含むレイヤーが選択されます。

まとめ

以上で、Photoshopの押さえておきたいまとめポイントの紹介は終わります。

こちらの記事は、冒頭でも述べたように随時更新して参りたいと思っております。

どうぞ、宜しくお願い致します。








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