【Photoshop】スマートオブジェクト機能についておさらいしよう!初級編。




Photoshopには、スマートオブジェクトに変換する機能が備わっています。

ここでは、このスマートオブジェクトについて今一度、復習をしたいと思います。

宜しくお願いします。

スマートオブジェクトって何?

画像の縮小と拡大を繰り返しても、劣化しないデータ形式のことをスマートオブジェクトと呼んでいます。

Photoshopで開いた写真はスマートオブジェクト化していないと、一度でも縮小すると画像が劣化してしまいます。

そのため、画質を保ったまま縮小したいときはスマートオブジェクトに変換しておくと良いのですね。

そうすれば、再度拡大したくなったときでも問題なく拡大することが出来ます。

データを劣化させることなく変形できるのが最大の利点です。

画像の配置方法(スマートオブジェクト化)

Photoshopでは、ファイルから「埋め込みを配置」することで、自動的にスマートオブジェクトに切り替わる機能が備わっています。

そのため、「ファイル」⇨「埋め込みを配置」の手順を踏めば、わざわざスマートオブジェクト化する必要はありません。

ですが、その他の方法でファイルを貼り付けた場合、スマートオブジェクトでない場合があるのでその場合の設定方法を次の見出しでご紹介します。

スマートオブジェクトへの切り替え方法

  1. レイヤー画面を選択
  2. レイヤー上で右クリック
  3. 「スマートオブジェクトに変換」をクリック

上記の手順を踏むことで、通常の画像もスマートオブジェクトに変換することが可能です。

まとめ

スマートオブジェクトは、便利な機能です。

是非覚えて、Photoshopを使いこなしましょう!

ありがとうございました。








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