やりたいことを見つけられず悩んでばかりいるあなたへ。不安とその原因を考察し突破口を開く方法。




悩んでばかりいる原因

「もし」のお話をしていきます。

あなたが、今いる場所(職場等)において、大きなチャンスがないとしたら感じているならば、何かを改善しなければなりません。

そして、この「改善しなければならないこと」はあなたにとって、とても面倒であるはずです。

面倒でありながら先延ばしにし続けるとやがて「不安」に変わります。

この不安が、とても厄介者なんですよね。それが今のあなたを悩ませている原因だと思います。

ですが、不安でいっぱいのこの状態って、意外と暇してたりすると思うんです。

上司とそりが合わないことで悩んでいたり、仕事を相談するにも誰に話していいのやら…。と。

実はこの状態ってすごく楽なんですよね。

そもそも、自分のやりたいことが見えていなくて上司や何かの責にしているわけですから。

会社自体もそもそも仕事のなすり付け合いやら、誰が何をするとか明確でなかったりするものですから、こういった事はよく起きるわけです。

  • 働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
  • 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
  • よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
  • よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
  • よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
  • サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

働きアリの法則 「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」
最終更新2018年2月28日 0:45 URL : https://ja.wikipedia.org/wiki/働きアリの法則

働きアリの事例を見てもわかるように、組織においては一定の割合でサボる人も現れます。

そして、この状態が常に正しいのです。残念ながら…。

ですが、そんな中にあなたが巻き込まれていたら次の手を考えなければなりません。

悩んでしまう自分への突破口の開き方

まずは、一人になる事。そして、自分と向き合う時間を作る事。

例えば悩みがある時、うまくいかない時、人に話したり相談したりすれば楽にはなるけど解決することはないと思うんです。だって全ては自分の中にしか答えはないから。

「世間に笑われる」と思ったら、具体的には誰なのか考えてみると、相手はぼんやりとした世間ではなく、交渉可能な個人(時には自分自身)であったりもします。

さらに、誰かがあなたの服装を気に入らないとします。

あなたの行き方を批判した場合でも、自分に確固たる芯があれば、そんなもの気にもならないはずですよね。

他人からの辛辣な言葉も以前ほどの強い影響を持たなくなり、批判的な彼らの言動に傷つくこともありません。だって、あなたはもう彼らの言葉に、いちいち耳を傾けてはいなくなっているはずだから。

そうなるためには、強くならなければいけないんだけど、中々そうもいきませんよね。

でも、勘違いしないでください。

強さとは孤独に自分と向き合えることなんです。

むしろ群がってばかりいなければならないのは弱さの証です。

まずは、自分の弱さと向き合い、群れから離れ、孤独に自分と向き合いましょう。

自ずと目標が見えて来る

孤独になれば、自ずと自分のやりたいこと。したいことが見えて来るはずです。

人によっては時間がかかるかもしれませんが、大丈夫です。

何かを手放せば何かを得ると、よく言いますが、本当にその通りです。

あなたは自らの情熱を見つけ、あなた自身の夢を追求しなければなりません。

人生の冒険家や探求者にあなた自身がなるのです。

他人からのアドバイスに、注意を向けないと決めた以上、自らの人生を改革し続けるのです。

ですから、自分がいる畑を見極め、もし、チャンスという栄養がない畑に種を植えてしまっているならば、そのままこの人生を諦めるか、チャンスのある畑に鞍替えするか、どちらかしかありません。

さぁ、決断を下しましょう。自分に自信を持ちましょう。








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