千田琢哉「人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!」を読んでみた感想




こんばんわ。朝隠夜良です。

今日、近くの温泉にいってきました!

いつもよく行くところなんですが、だいぶゆっくりできてリフレッシュできました^^。

そして、出かける前に本棚にあった「人生って、早く夢中になったもの勝ちなんだ!」

千田琢哉さんの本が目につき、温泉入った後、さっと読み返しました。

この本は、何度か読んでいたので付箋ついてますね。笑


著書のまとめ

  • いかに悔いなく人生をより豊かに出来るかの思考法
  • 孤独な時期の向き合い方
  • 執着を手放し人生の軌道修正をする考え方

私としては、上記3点がこの本に込められていると思えました。

それぞれをご案内してみたいと思います。


いかに悔いなく人生をより豊かに出来るかの思考法

現代の多くの人々は、世間体を気にして行動が出来ない、といったことが往々にしてあると思います。それ以前に、世間が認めている仕事そのものが自分の好きな仕事なのだと勘違いしている人がいるのだと指摘されております。

故に、自分でも何を選びたいのか見えていないと…。

僕は、これまでさっぱり自分が見えていませんでした。

そして、これからも探していきます…。笑

下記、一部ご紹介です。

世間体のいい仕事が自分の好きな仕事だと思い込んでいると、晩年になって途中でドロップアウトした時に酷くショックを受ける。

人はドロップアウトすると、自分と対話せざるを得ない。

自分と対話すると、これまで気づかなかった真実がわかってくる。

「P143,144一部引用」

 

上にもありましたが、僕、ドロップアウトしました笑。

その辺の経緯はまた気が向いたらブログで書いていきたいと思います。

確かに、自分と対話を重ねないと何も見えて来ないですよね。





孤独な時期の向き合い方

孤独は、「夢を実現しなさい」という神の思し召しだ。

「P42冒頭引用」

 

この一文に、僕はすごい惹かれましたね〜。

孤独な時期って、つい自分が揺らいでしまうんですが、「夢を実現しなさい」と言われていると思えると、何だが元気が出てきます。

僕は、この一文好きです。

 

執着を手放し人生の軌道修正をする考え方

最悪なのは、エリートコースからはとっくに外れているのに、まだしがみついている人々である。

「P97一部引用」

 

人生って、軌道修正するのにはものすごくパワーいります。

でも、軌道修正をすると決めるには、自分の丸裸を受容しないといけないんですよね。

で、その時に思うのが、「あ、僕は今のままじゃ出世できないな」ってことを思えるかどうかだと思います。

ありのままを受容するのは大変ですが、この一文に触れただけで、もうしがみつくのは辞めようかなと考えさせられる場面でした。









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