デザイナーのためのアイディアの出し方。創出することの意味を学んだのでアウトプット化してみる。




こんにちわ。朝隠です!

今日は、只今勉強中のデザインについて学びがありましたので、アウトプット化します。

記事にして自身の理解も深めるために書いてます。

拙い記事ですが、どうぞ宜しくお願い致します。


デザイナーって何だろう

デザインをする人?

デザインを考える人?

意外と、抽象的な扱いで曖昧模糊としてました。
スペルにして考えると分かり易いので下記にて解釈。

 

  • De-signer
  • sign → 記号に記す。記号化する。

 

サインの意味を紐解くと、形・型を記すことになる。

つまり、何かしらの関係性を、形または型として作り上げる人。

だが、目的がなければデザイナーの仕事は務まらない。


デザインをすることの目的

「関係が良くなることが重要」

 → 「形(記号)を使って、僕が関係を良くする」

            +

   「形(記号)を少なくし、関係を強くする」

 

そして、関係性と形が「ダイレクトに繋がる」ことが大事である。

あらゆる物事の関係性は目に見えないことが多いが、形として見えるようにすることで人々の心を動かし、説得させることができる。

当然スキルは必要であるが、大前提として最も重要である。

 

「目的、何故やる?」

  • 「良い目的」 → 人に応援してもらえる
  • 「悪い目的」 → 人に応援してもらえない

シンプルにこの図式が成り立つ。

クライアンの意図をきちんと汲み取ることが重要。

 

だが…。時には、その意図を超えた発想の転換が必要である。

 


例:飲料会社から新製品ジュースのロゴ制作依頼

→ 当然、デザイナーはロゴを考える。

だが、ロゴ以前にその新製品ジュースの供給方法や、あり方を見つめ直し、提案し直すことも大切である。それは勇気のいることだし、クライアントによっては「そこまで求めていない」と否定されることもある。


それでも、目的を拡大したその先に、クリエイティビティが生まれる。

ディレクターとしての仕事に繋がる。

 

かっこいい < 売れる

 

関係の種類

関係ってそもそも何を示しているのだろうか。

これらが有機的に結びつく。

 

「人」「文脈」「未来」「物同士」「経済」

UX(User Experience , ユーザーエクスペリエンス)の考え方に繋がってくる。

UXとは?

ユーザーエクスペリエンスとは、製品やサービスを利用して通じて得られる体験(experience)の総称である。 ユーザーエクスペリエンスは、製品やサービスの利用に関わるあらゆる要素を含んだ幅広い概念といえる。ユーザビリティの概念で問われる「使いやすさ」や「使い勝手」などの要素に加えて、使い心地・感動・印象なども重視される。

引用「IT用語辞典BINARY

 

感覚的にいいもの → 論理的に考え、思考する。

産業のない地方に産業を作る。

現実的でなかったりする場合もあるが、どこが盛り上がるとかっこいいのかより思考を重ねる。
そして、何が生まれるとかっこいいのかを論理的に導き出す。

 

アイディアの出し方

生物の進化と、アイディアの出し方は似ている。

過去を知り進化の過程に気づくものがある。

「過程」

  • アイディアをたくさん書き出す
  • 思いつくものは何でもいい
  • 思いついたものは否定しない
  • 100個考える
  • どれも使えるものであるはずと受け入れる
  • アイディアを捨てる勇気を持つ
  • 実際にいくつかのアイディアを捨てる
  • 残されたものに価値が宿る
  • 実際に実行に移すが価値のないことに気づく
  • 行動に移しても、捨てれる勇気を持つ
  • 新たにアイディアをブラッシュアップする

永遠にこの繰り返し。

いかに絞り込めるかが鍵である。

生物界の進化と同じであり、生き残るために知恵を絞る。

まとめ

「生き残ったものは美しい。生き残ったものはしたたかである。」

 










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