千田琢哉「チャンスを掴める人はここが違う」を読んでみた感想




著書のまとめ

  • チャンスってなんだろう
  • 身近にあるチャンスを知るために
  • 仕事でチャンスを掴みたい
  • 人付き合いをものにする
  • 恋愛は一瞬

この本の内容には、上記5点がまとめられております。

個人の感想を元にご紹介していきます。

「ありがとう」より「ごめんなさい」で差がつく。

冒頭引用

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2018年4月7日

チャンスってなんだろう

チャンスは日常に転がっているものです。

どこかに探しに出かけてチャンスに出会えるものではありません。

チャンスに出会うという表現も少し違いますね。

チャンスは、自分が「これまでの人生でこれは二度と起こることはない!と一瞬で悟り、行動を起こせること」です。

チャンスを掴む人はここが違う

行動に起こすためには、日常でアンテナを張っていなければなりません。

明日いいことがあるかもしれない。

この後、コンビニを出たらいいことがあるかもしれない。

と、常に自分に対して期待することが大事です。

よく書物に登場する表現で例えるならば、「ワクワク」を大事にしろと言うことです。

ですが、このワクワクは自分に期待をしている状態です。

自分の行動を信じ、いいことが起きると自分に期待している状態が常であるからこそ、チャンスを掴みにいけるのです。

「さあ、ここにチャンスがありますよ!」という場所には、楽をしてチャンスを掴もうとする人間が殺到する。

「P16」一部引用




身近にあるチャンスを知るために

前述、チャンスの本質を解きました。

身近にあるチャンスを知るためには、自らの情報収集が必要です。

ですが、人は自分に訪れるチャンスが何であるかなんて自分でわかっているはずもありません。

だからこそ、あらゆる著書では「好きなことをやりなさい」と解きます。

好きなことをすることで、チャンスに出会う確率は高くなりますが、ここでは一歩踏み込んだアドバイスをします。

それは、読書をするということです。

読書は、自分で足を運び、または、ネットで注文し、著者と本との出会いです。

これだけで既にチャンスを手にしています。

その本の中で感じたこと、思ったことを日常で活かせばよいのです。

手にした本がチャンスであり、そこから起こす行動は必ず次に繋がります。

とりあえず自分が直感でピン!ときた本をどんどん読むことだ。

「P50」一部引用

仕事でチャンスを掴みたい

仕事では誰しもチャンスを掴みたいものです。

サラリーマンであれば、出世を望むべきでしょう。

なぜなら出世をすれば、時間が増えるからです。

仕事でチャンスを掴むためには、自分ならではの分野開拓が必要です。

営業が得意な人なのに、経理ばかりをしていてはいつまでも出世できません。

人に話しかけられやすい才能があるのに、アポ取りばかりしていてもダメです。

仕事でチャンスを掴むためには、才能の見極めが必要です。

才能の見極めする才能を磨くことで、チャンスをものにしやすくなります。

起きた事象に対してデータを取ることも大切です。

人は、頭の中ではいろんな想像ができてしまいます。

いいことから、わるいことまで様々です。

データを見れば一目瞭然です。

現実を直視せざるを得ません。

ダイエットすると決めたのに、自分の体重を体重計で測ることから逃げていることをやめましょう。

データベース化する習慣があるか否かの差は、人として果てしなく大きい。

「P81」一部引用




人付き合いをものにする

人付き合いは誰しもうまくやりたいものです。

ですが、もっとも悩みが多いのが人間関係です。

言ってしまえば、人付き合いは誰しも得意ではないということです。

誰しも苦手な部分やシチュエーションはあるのです。

ですが、減らす方法はあります。

嫌ならばやめればいい。ただそれだけです。

そして、これまでよかった人間関係を思い出すことです。

これまで、何が成功していたのかをきちんと思い出し現実に照らし合わせることが大事なのです。

自分に好感を持ってくれた人たちこそが、あなたがあなたの人生で大切にすべき人たちなのだ。

「P111」一部引用

恋愛は一瞬

恋愛の始まりは一瞬です。

何人かいる人の中から選べるのも事実ですが、選べるだけの出会いがあるのでしょうか。

それだけのチャンスが巡っていないからこそ悩んでいるのではないでしょうか。

恋愛は理屈ではありません。

心で感じたことが全てです。

自分正直になることが必要です。

合コンに参加して誰にしようか悩むのは恋愛ではありません。

大学の隣の席で本を読むあの子が気になるが恋愛です。

どれにしよう、あれにしようか、これがいいか、は全てチャンスをものにできていない証であると感じることができれば、それ以外を選択すればいいのです。

あなたは、「どっちにしようかな〜」と吟味された挙句に選ばれたとして、嬉しいだろうか。

「P132」一部引用








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