千田琢哉「たった2分で、やる気を上げる本。」を読んでみた感想




著書のまとめ

  • 塞ぎ込む気持ちを払拭したい
  • 仕事をスムーズにこなしたい
  • 時間を費やして勉強に満足しない
  • お金に対するモチベーション
  • 友人と喧嘩したらステージアップのチャンス
  • 恋人に素直になれないのが本当の自分
  • 言い訳を飲み込み人生のステージを上げる

この本の内容には、上記7点がまとめられております。

個人の感想をお元にご紹介していきます。

バカにしている側よりバカにされている側のほうがずっと幸せだ。

「P6」冒頭引用

  • たった2分シリーズのオススメ10冊気になる方はこちら!

千田琢哉「たった2分シリーズ」のオススメ10冊を総まとめ!

2018年4月7日

塞ぎ込む気持ちを払拭したい

気持ちが塞ぎ込み、中々抜け出せないでいるならば、何かを変える必要があります。

負のサイクルを断ち切るために勇気を出しましょう。

何も、特別なことをする必要はないです。

読書をするなり、散歩をするなり、友達と電話をするなど何でもいいです。

鬱ぎ込んだまま動けないでいるのはもったいないです。

せっかくなので、部屋の掃除をするのもいいでしょう。

いらないもの、自分に合わないものを捨てることで気持ちもスッキリします。

不要なものは処分してしまいましょう。

イマイチなものばかりを所有している人は、たいてい家中がイマイチなものであふれ返っている。

「P38」一部引用

仕事をスムーズにこなしたい

仕事でも思うようにいっていない時は、思い切って捨てるのがいいでしょう。

捨てるものは、デスクの不要な書類、仕事に使うバック、出社着のスーツ、時には仕事にあたります。

これら以外にもありますが、まずは目の前で不要だと思うものから順番に片付ければ、物事はスムーズに進みます。

どんなに高かったからといって、いつまでも着ていないスーツを持っているのは意味がありません。

着てもらえないスーツが可哀想ですね。

自分としては、記念品としてとって置きたい気持ちも分かります。

本当に記念の品ならとっておいてもいいでしょう。

ですが、高いという理由だけで残し続けていては、新しくものが入るスペースがありません。

余白を作り、新しい風が入り込む隙間を用意してあげましょう。

思い切って、スーツを全部変えてみる。

「P59」引用

時間を費やした勉強に満足しない

時間にを費やした勉強に満足しないということは、何時間勉強したから大丈夫と安心しないということです。

2時間やったから大丈夫とか、毎日4時間勉強しているから安心というのは違います。




20分の勉強で成果がでるのなら、それが正しい方法です。

20分で勉強を終わらせるために行う勉強も必要です。

時間を無駄に費やせばいいという話ではないのです。

何時間も費やせば、疲労がたまります。

疲労は、時に達成感と勘違いします。

時間を費やしたことで達成した気になってしまうのです。

いかに少ない労力で成果を出すことができるかを考えましょう。

何時間粘っても理解できていなかったら無意味なのだ。

「P79」一部引用

お金に対するモチベーション

お金を使うことは楽しいです。

いつしか、使うことをためらってはいませんか。

現代は、なかなかお給料も上がりにくく、物価上昇の傾向にあります。

次第にお財布の紐を締めるようになります。

すると、楽しいはずのお金の使い方を忘れてしまいます。

人生が消極的に傾いてしまいます。

せっかく、新しい服や靴を買ったなら、どんどん着て出かけましょう。

消耗したらまた買えばいいのです。

お金を使って、世の中に回して、また稼いで、とくるくる回しましょう。

高級品を飾るのではなく、日常で使いまくる。

「P118」引用

友人と喧嘩したらステージアップのチャンス

友人と喧嘩をすることは辛いものです。

友人を失うかもしれません。

ですが、友人と喧嘩したあなたは自分の本音を伝えた結果だと思うのです。

自分の本音が伝えられた人は、後悔しない人生を歩んでいます。

人生に後悔する時は、大切な言葉を伝えられなかったときです。

本音を伝え、喧嘩をし、別れがあるなら、受け入れましょう。

本音の結果なら納得できるはずです。

世の中には、本音を伝えられず、喧嘩することもできない人もいます。

人にとっては、喧嘩する相手すらいない場合もあります。




もし、本当に友人のことを思って言った言葉なら相手も分かってくれます。

例え傷つけあうことばでも、伝えるべきときはあるのです。

親友と出逢うためには、偽親友たちと別れること。

「P146」引用

恋人に素直になれないのが本当の自分

恋人に素直になれないこともあるでしょう。

素直になれないのは、自分をよく見て欲しいからです。

恋人はあなたのかっこいい姿をみたいはずです。

しかし、付き合ってくれた理由はそれだけでしょうか。

泥臭くても一本筋が通っていて、世間的には恥ずかしいことでも一生懸命だったから付き合ってくれたかもしれません。

脇目も振らず目の前にひたむきだからこそ惹かれたのではないでしょうか。

カッコ悪い姿を見られてしまって落ち込む必要はない。

「P164」一部引用

言い訳を飲み込み人生のステージを上げる

失敗すると悔しいです。

もし、悔しくないなら失敗すらしていません。

それならば、本物の失敗を味わって悔しくなってください。

本物の失敗は悔しくてたまらず、時には涙が伴います。

気持ちが癒えるにも時間がかかるでしょう。

時間はかかってもいいです。

自分が落ち着くまで時間をかけて癒しましょう。

ここで、言い訳をして失敗した自分を正当化しようとしてしまうと、立ち上がることが出来なくなります。

言い訳は飲み込むためにあります。

言い訳したい自分をグッとこらえて、次の行動力に移しましょう。

そして、次の行動に出ると必ず人から何かを言われるときがあります。




人から何かを言われ始めたら、自分にチャンスが回ってきたと思ってください。

人は自分の気になる人に何かしらちょっかいを出したいものです。

ちょっかいを出されたということは、気になってもらえているということです。

これは成功に一歩近づいています。

言い訳を飲み込み、行動に移し、力をつけ、批判されながらも、前を向いて踏ん張りましょう。

何かを始めるということは、ヤイヤイ言う人が出てくるということなのだ。

「P188」一部引用










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