千田琢哉「ムダの片づけ片」を読んでみた感想




著書のまとめ

  • ムダな考え方に気付くこと
  • ムダなものを手放せるように
  • ムダにならない人間関係
  • 時間をムダにしない

この本の内容には、上記4点がまとめられております。

個人の感想を元にご紹介していきます。

捨てることによってしか人生は変わらない

「裏表紙」引用

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千田琢哉「たった2分シリーズ」のオススメ10冊を総まとめ!

2018年4月7日

ムダな考え片に気付くこと

矛盾しているようですが、考えることにムダはありません。

考えてしまった内容にムダが生じる場合があるのです。

そして、一つに囚われ執着してしまうと、時間を浪費したことに繋がります。

基本的に生きて行く中で、様々な物事に遭遇しますが、これらは自分の身の丈にあったものしか起こりません。

であるならば、これまでのあなたの行いが集大成となって現れているのです。

今以上に成長を求め考えることは大事です。

今以上に上を目指して努力することも大切です。

ですが、いくら頑張ってもできないことや、やれないことに執着してしまうのは時間のムダです。

そもそも答えが出ているのに悩んでいるふりをしていてもダメです。

答えでダメを出しているものにいくら考えてもダメです。

できることに集中しましょう。

やれることにだけ時間を注ぎましょう。

今さらじっくり考えない。

「P12」引用

ムダなものを手放せるように

ムダなものは、あなたを迷わせるものです。

あなたを迷わせるほど邪魔なものはありません。

あなたのことを困らせたり、戸惑わせたり、迷わせたりする人は必要のない存在です。

少なくともあなたにとって有益でないと感じているのであれば、離れるといいでしょう。

なかなか手放すことができないのも事実です。

手放し方が分からない、手放すのが怖い、いろいろあると思います。

嫌われるのが怖いという感情だって手放すことはとても大変なことです。

これらを手放す時、「死に際に納得のいく人生だろうか?」と自分に問いかけてみてください。

死を意識することで、確実現在の意識が変わるはずです。

その上で、必要でないなと判断できたならば、半分成功です。

あとは行動に移すのみです。

片づけとはズバリ、迷っている物を捨てるということだ。

それが片づけの本質なのだ。

「P55」一部引用




ムダにならない人間関係

人間関係は執着をした時点で拗れ始めます。

誰かに好かれたい、こうしてほしい、こうであってほしいと願うことが多くなると上手くいかないジレンマに振り回されます。

では、どうしたらよいか。

たまに休むことです。

人付き合いで疲れたら休むことです。

具体的には、毎回飲み会に参加しているのであれば、今回は欠席する。

毎日会社にいって疲れたなら、その日は仮病で休む。

いろんな方法がありますが、自分に正直になって自分を大切にすることが大切です。

前述でもありましたが、特に自分を戸惑わせる存在とは距離をおきましょう。

惑わされるということは、相手が惑わそうとしているか、あなたに戸惑う何かがあるということです。

戸惑うということは、何か後ろめたいものや隠したいことがあるのかもしれません。

ですが、成功を目指しているならばその思いを邪魔しようとする人もいるのも事実。

今いる村社会に属する村人たちは、挑戦者であるあなたを好きになることをそもそも許されていないのだ。

「P118」一部引用

時間をムダにしない

時間は人に平等に与えられていますが、使い方は人それぞれです。

時間をムダにしないためには、ムダにしていない人の真似をすることです。

無理に飲み会に参加していませんか?

本心では嫌なのに無理やり自分の気持ちを押し込めていませんか。

それらは、時間をムダにしていると自分でもわかっているはずです。

なのに、何故断れないのでしょうか。辞められないのでしょうか。

答えは、恐怖です。

嫌われることが強かったり、何もない自分に気付くことを恐れているからです。

何もないならこれから新しく始めればいいのです。

人生に早いも遅いもありません。

今が全てであり尊いのです。

時間がないなら、お金で買えないかを考える。

「P142」一部引用








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