千田琢哉「たった2分で、道は開ける。」を読んでみた感想




著書のまとめ

  • ピンチをチャンスに変えよう
  • 仕事を通してあなたの人生を開こう
  • 行き詰まったら方向を変えてみよう
  • 意味ある就職をしよう
  • 食事のコミュニケーション
  • 恋愛の始め方
  • 人の責にしない人生を
この本の内容には、上記7点がまとめられております。

個人の感想をお元にご紹介していきます。

2分で開けない道は、行き止まり。

道とは何十年をかけて開くものではなく、一瞬で開くものである。

「冒頭引用」

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千田琢哉「たった2分シリーズ」のオススメ10冊を総まとめ!

2018年4月7日

ピンチをチャンスに変えよう

あなたにはピンチは訪れていますでしょうか。

もし、訪れているならばこの上ない幸運に出会っているかもしれません。

ピンチは上を目指している人にしか与えられないからです。

「交通事故に遭う」「借金を踏み倒される」

これらはあなたがより成長するために、起きていることです。

神様はあなたが成長して欲しいからこそ、気づかせようとしています。

何も大きなことに限った話ではないはずです。

社内の人間関係や、恋愛がうまくいかない。ということも一つのピンチとして捉えてしまえば、チャンスに変えられるのではないでしょうか。

「あの人に思うように伝えられない」→ どのようにしたら伝わるだろう。

「彼女ができない」→ どうしたらできるだろう。

「人を好きになれない」→ 人の良いところを探すことから始めてみよう

ちょっとしたことでいいと思うのです。

ピンチをチャンスに変えられるのはちょっとした気付きで十分です。

自分が一つ一つに前向きになれるか、そうでないかの違いだけなのです。

いいことも続くのだから、悪いことだって続く。

あなたが感謝に気づくまで、ずっと悪いことが起こり続ける。

「P18,19」一部引用

 

仕事を通してあなたの人生を開こう

あなたにとって仕事とは、どんな意味がありますでしょうか。

「会社に行くことが仕事でしょうか」

「上司に何かを任されることが仕事でしょうか」

会社に行くだけでも、上司に任されるだけでも、それは仕事とは呼べないのでしょうか。

仕事とは自分が意味を持たせることを言います。

極論

「来週は自分が幹事で仕切って、好きな同僚にアピールしよう」

これは、受け身じゃないですよね。

自分から動いて意味を持たせている行動なのではないでしょうか。

同僚にアピールすることが仕事かというと、少し語弊があります。

ただ、自分の考えで意味を持たせ、仕事の一つだと捉え行動に移したなら、立派な仕事として貢献できるのではないでしょうか。

毎朝トイレ掃除をすることだって、隣のおじさんに元気よく挨拶することだって、自分から楽しく能動的に動けたなら素晴らしいことです。

一つ一つの行動に意味を持たせるようにしましょう。

すべてをオールマイティにこなすことができる人は、たいてい小成功、運が良くても中成功止まりである。

「P50」一部引用

 

行き詰まったら方向を変えてみよう

行き詰まるとは、答えが出せないということです。

自分の知識と経験を超えているが故に起きる現象です。

行き詰まりを乗り越える方法は、自分よりも経験のある人に聞いたり、ハイレベルな人が集う場所に足を踏み込むことで解決することがあります。

例えば、普段はいかない高級ホテルのラウンジなどですね。

そして、ゆっくりと深呼吸をして考えましょう。

行き詰まり続けると、体を壊してしまいます。

体を壊しては元も子もありません。

仕事や人間関係で悩むことは多々あります。

それでも、悩み続けるのはよくありません。

悩み続けるくらいなら、その考え方を捨てて違う場所に移ってみませんか。

見え方も変わり、違った景色が現れるはずです。

「これはアカン!」と直感したら堂々と飛び出す。

「P108」引用

 

意味ある就職をしよう

せっかく就職をするならば、意味のある有意義な就職をしたいものです。

周りが就職活動をするから、自分もする。ではなく。

周りが一流企業に行くから、僕もいきたい。でもなく。

僕は、動物が好きだから動物とコミュニケーションを取れる何かをやりたい。と、具体的な意思があるといいでしょう。

人に流されて決める人生ではなく、あなた自身の手で選び抜きましょう。

親の目があるかもしれません。

友達が何か言ってくるかもしれません。

もし、それら周囲の意見があなたの本心と一致するならば、何も迷うことはないはずです。

迷っているということは、あなたの本心は違うところにあるということです。

本心に従っていれば、迷うことはありません。

せっかくの人生です。好きなことに挑戦してみましょう。

生まれ育った環境にも大きく影響されるでしょう。それでも、自分の心の奥に耳を傾けて行動に移してみてはどうでしょうか。

就職なんてせずに、起業する道だってある。

就職なんてせずに、出家する道だってある。

就職なんてせずに、学者になる道だってある。

「P114」一部引用

 



食事のコミュニケーション

あなたにとって、食事とはなんでしょうか。

生きるための行動でしょうか。

それとも、お腹を満たせたらそれでいいのでしょうか。

「誰かと親密になるため」の手段であってもいいのではないでしょうか。

誰かと仲良くなるために、積極的にお食事に誘ってみてはどうですか。

いつも誘われてばかりいるなら、自分から誘ってみるのはどうですか。

誘われていることの有り難さに気付くはずです。

自分から誘うというのは勇気のいることだからです。

そして、そんな勇気が必要なのは相手も同じです。

誘ってもらったのに、食事で盛り下がるような話をしていたりしませんか。

ご馳走になっておきながら、お店の批判をしていたりしませんか。

相手の好意を無駄にしないために、そして、自分が誘う時も気持ち良く誘えるように心がけたいものです。

食事を暗いムードにするのはご法度なのだ。

「P171」一部引用

 

恋愛の始め方

恋をできないことに悩んでいませんか。

その悩みは、持つだけ無駄です。

恋は頭で考えてできるものではありません。

自然と恋しているものです。

「あの人を好きになってはいけない」と頑張り始め、目線で追い始めた時が恋のサインです。

もしかしたら、相手の嫌いな部分に目を向けイライラしていることもあるかもしれません。

自分と似ているからですよね。

無理をせず、本心に耳を傾けてみてください。

いつの間にかに、誰かのことで頭がいっぱいになっているなら好きになっている証拠です。

少なくとも気になっている存在です。

思い切って食事に誘ってみてはどうでしょうか。

ストレートに「今からデートしましょう」と言えば、少なくとも結論は明白に出る。

「P191」一部引用

 

人の責にしない人生を

人に責任を擦り付けるのってとても楽な選択です。

誰かに押し付けておけば、自分は何もする必要がなく、その責任までも他人任せです。

人によっては、自分の人生なのに誰かに預けてしまっている人もいます。

とてももったいないですよね。

自分の人生だから自分のために生きたいのに、なかなか生きられないのが現実です。

自分大好きなことをしてみましょう。

大好きがわからなければ、気になることでもいいと思うのです。

ブログやってみようかな。

ヨガやってみようかな。

皇居ランに参加してみようかな。

そんなちょっとしたことが、あなたの夢を叶えます。

幸せに道は今幸せであることが大切なのです。

夢を叶えた人であれば、誰もが知っている事実がある。

自分が本能で「大好きだ」と直感したものに没頭することだ。

「P213」一部引用










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