【WordPressプラグイン – BackWPup】バックアップを取ろう!インストール方法の解説




WordPressで扱っているデータは、2種類あります。

  • サーバー上に保存されているファイデータ

→ 記事の画像やテーマ、プラグイン等です。

  • データベース上に保存されているデータ

→ 記事文章や、コメント等です。

私が使っているMixHostでも自動バックアップを取ってくれているますが、これはサーバー側のみとなります。

そのため、データベース上に保存されているデータも個別バックアップする必要があります。

無料プラグイン「BackWPup」を使うことで、指定された時間にバックアップをしてくれるため、今回は「BackWPup」をインストールしましょう!

BackWPupをインストール

  • プラグインのインストール設定方法はこちら(↓)を確認してみてください!

【ブログで稼ごう!】WordPressプラグインのインストール方法 & 削除方法の解説。

2018年4月9日

設定方法について

  1. 管理画面「BackWPup」をクリック
  2. 新規ジョブを追加をクリック

一般

  • このジョブの名前 → 分かり易い名前をつけよう!
  • このジョブは… → 「データベース・ファイル・インストール済みプラグイン一覧」にチェックを入れる!
  • アーカイブ形式 → Macは「Tar GZip」にチェック。Windowsは「Zip」にチェック。
  • バックアップファイルの保存方法 → 「フォルダーへバックアップ」

スケジュール

  • ジョブの開始方法

「WordPressのcron」にチェック!

  • スケジューラーの種類

基本にする。

  • スケジューラー

私は、基本毎日バックアップをとっています。

「毎日夜1時にバックアップ設定」となっています。

DBバックアップ・ファイル・プラグイン

これらはデフォルトのままとします。

宛先:フォルダー

  • バックアップを格納するフォルダー

ここにファイルが格納されます。

レンタルサーバーのcPanelからファイルマネージャーを開くと確認できます。

  • ファイルを削除

ファイルの保存数です。

バックアップファイルは、常に溜まり続ける状態となるため5日分をストックしておくと良いと思います。

私の場合は、定期的にファイルマネージャーからダウンロードしてハードディスク(HD)に移しています。

全ての作業が終わったら、変更保存をクリック!

手動でバックアップを開始したい場合

先ほど新規ジョブで設定した内容は、「ジョブ」から確認できます。

「今すぐ実行」をクリックすることでバックアップは手動で行えます。

バックアップが終了すると、「前回実行」にダウンロードがありますので、ここからデータをダウンロードできます。

まとめ

以上で、「BackWPup」でのバックアップ設定は終わります。

ですが、バックアップを取る過程でエラーが起きてしまうこともあります。

もし、エラーやレンタルサーバーが圧迫してしまったら、こちら(↓)の記事を参考にしてみてください。

プラグインBackWPup「エラー:ステップを中止:回数が多すぎます!」「警告: ジョブが5分以上無動作により再起動します。」のエラー解決方法

2018年3月22日

【私はこれで、警告&エラーを解消したの巻】プラグインBackWPupエラーが出てしまう時の解決方法②

2018年3月25日







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です