【WordPressプラグイン – Google XML Sitemaps】Googleに思いを伝えよう!自動で更新情報伝達する技




ブログの記事は公開したらすぐにGoogleに反映される訳ではありません。

プラグインのGoogle XML Sitemapsを使うことで、定期的にGoogleにあなたのサイトマップを伝える作業を行ってくれます。

これによって、Googleはあなたの記事を認識し、ユーザーからの検索にかかるようになります。

「Google Search Console」を使って手動で更新情報を伝える方法もありますが、結果的にこのプラグインが必要になってきますので、まずは Google XML Sitemapsをインストールしましょう!

Google Search Consoleの設定についてはこちら(↓)を合わせて確認してみて下さい。

【Google Search Consoleの登録方法】アフィリエイト初心者のためにわかりやすく解説。

2018年2月27日

サイトマップって何?

Googleはウェブサイトという情報世界をグルグルと巡回しています。

常に見張ってくれていて、誰かが調べたいことを聞いたら教えてくれるという役割を果たしています。

だからこそ、皆んなに「Google先生」と愛されているのですね^^‼︎

ですが、さすがの先生もあまりにも多いウェブサイトの中から、一つの情報を引っ張り出すためには案内板があると助かる訳です。

それが「サイトマップ」です。

このサイトマップという看板が立っているとユーザーの欲しい情報が見つけやすい訳です。

地図を持っていて、移動手段もあるのに、目的住所や目印が分からなければ意味がないですよね。

それと一緒です。

Google XML Sitemapsをインストール

  • プラグインのインストール設定方法はこちら(↓)を確認してみてください!

【ブログで稼ごう!】WordPressプラグインのインストール方法 & 削除方法の解説。

2018年4月9日

設定方法について

  1. 管理画面「設定」をクリック
  2. 「XML-Sitemap」をクリック

投稿の優先順位

「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れましょう!

Sitemapコンテンツ

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • 固定ページを含める
  • カテゴリーページを含める

これら4つにチェックを入れましょう!

おそらく、デフォルト状態は「カテゴリーページを含める」のチェックが外れているかと思います。

更新頻度の設定

下図と同じように設定しておくといいでしょう。

まとめ

設定自体はとても簡単です。

インストールして、記事の通りに設定すればokです。

更新頻度の設定」で、個別に指定していますので、伝えたい内容を優先的に通知してくれます。

以上です。

ありがとうございます。








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