同一労働同一賃金で実際に起こったこと〜令和の時代を生き残る方法〜




最近話題になっている同一労働同一賃金についてお話ししたいと思います。

色々なYoutuberの方が詳しく解説してくださっていますので詳細はそれらの動画を拝見いただければと思いますが、今回実際に私が体験したことを、動画と記事にまとめました。

同一労働同一賃金で実際に起こったこと〜令和の時代を生き残る方法〜

2020年4月から訪れるサバイバル時代の幕開け

4月から法律の制度改正が行われます。

導入されるのは「同一労働同一賃金」。

これについては近年色んなメディアや個人のインフルエンサーが取り扱っていますよね。

実際に、私の会社でも導入が始まり、4月を前にして変化が訪れました。

どう変わって来るのかをお話ししたいと思います。

基本的には、派遣や有期雇用の方の賃金を正社員レベルに持っていく制度だと思います。私の会社も制度に倣って、契約の方、派遣の方、の給料やボーナスが少し上がる傾向がありました。

正社員の給与カットが起きるのでは?

これ、起きました。

裏の裏の話になりますが、ある先輩から巡ってきた情報で確かでした。

正社員の方の給与をカットする動きがありました。




年功序列で、長く勤めていて成果が出ていない人の給与はカットされているとのことでした。

制度改正・給与カットについて思うこと

今回の制度に関しては、様々な働き方、自由な働き方を得られるきっかけとなると思っています。

スキルがある人にとっては評価のされやすい時代に変わったと思っています。

年功序列で頭ごなしに叱られる時代は崩壊したのです。

残された会社の人達で、スキルが全く身についていなかったらサバイバルだなと思います。

個人で何かを初めて行かなければいけない時代です。

年功序列の会社であったにも関わらず、同一労働同一賃金を導入したことで、急にスキルを求め出す会社に移り変わろうとします。

ですが、これいきなり変わるのはかなり難しいです。

結局は人で繋がり感情がもつれあうのが組織ですから、簡単に年功序列なんて崩せるわけがありません。

年功序列の根付く同一労働同一賃金が作り出す世界とは

年功序列のまま、同一労働同一賃金を導入したことで、上の人は給料はやめられない。

若い人たちは、新しいきっかけを積むために給料が上がったにも関わらず、スキルを積める場所がない。




結果、、今の場所で成長がなければ辞める判断をせざるを得ない。

年功序列も崩さなければ、スキルは積めない。

同一労働同一賃金は法改正のため導入せざるを得ない企業は多いですが、年功序列を崩さずして制度を取り組む事はすごくリスクがあります。

正直20代、30代にとっては働きづらい世の中になっていくのではとも思っています。

2020年4月からはゆとり世代が活躍する!?

その反面、今の時代に生き辛さを感じているゆとり世代、さとり世代。

僕らにとっては、会社を辞めやすくなる時代が訪れました。

転職もしやすくなりました。

何も、暗い話ばかりではありません。

まとめ

実際私の会社では、懸念していたことが起きています。

正社員の給与カット。

でも、これって成果が出せていなければ当然ですよね。

そして、自由に会社を選べる時代がやってきました。

次第に年功序列も崩れるでしょう。

スキルも磨けなくて、仕事も楽しくなくてってのはなんのために生きているんでしょうね。

自分の人生は自分で選択するしかありません。

何をするのもあなた次第です。

せっかく生きやすい時代が訪れるのですから、どんどんチャレンジしていきましょう。








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