XJAPANのYOSHIKIに憧れ、楽曲「tears」を聞いて涙していた頃の思い出話。




私は小学6年生の時、YOSHIKIさんの楽曲に出逢いました。

親戚のおじさんが、いつも車の中でXJAPANの楽曲を流していたことが出逢いのキッカケです。

中でも、美しいストリングスから始まる「tears」という楽曲が胸に響いていました。

当時はCDウォークマンの時代です。

私は、新品のウォークマンを手に入れ、「tears」が収録されているアルバムを買い、家で聴き、中学校に行っても友達と聞いていた時代がとても懐かしいです。

「tears」という楽曲は、yoshikiさんが亡き父に向け書かれた楽曲です。

私が、小学2年生の頃、母は心を病み、また、その時期は中学を卒業するまで続きました。

一人っ子であった私は、相談する相手もなく当時は不安定な日々を過ごしていたのでしょう。

tearsという曲が心の琴線に触れていたのだと振り返ります。

今でこそ母は元気を取り戻し、過去を含め様々な話ができる関係を築けたことに感謝しています。

歌詞の中にある。

「何処にいけばいい 貴方と離れて 今は過ぎ去った 時流に問い掛けて」という詩は、心の支えでありいつまでも心に残り続けています。








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